2014年12月アーカイブ

スキャルピングで利益をだせるのか、3か月ほど試してみようと思います。

ボルマンの「FXスキャルピング」という本に書いてあることを自分にできるのか、マネをしながら、やってみるつもりです。

ボルマンが示してくれているセットアップを説明しているチャートには移動平均線しかなくて、ボルマン自身も「スキャルピングには他の補助線はいらない」みたいな見解です。
でも、私はボリンジャーバンドも使うことにします。

ティックを片目でにらみつつ、足の一本ごとの値動きを見て次の値動きを予期しエントリとエグジットを行いますが、自分を高度に制御しきれるかどうか、保証はどこにもありません。

いままでプライスアクションのことは、底のW型と天井のM型くらいしか意識してきませんでした。
スキャルピングでは、トレンドだろうがレンジだろうが、押し目や戻りの過程や、レンジやレンジ内レンジやスクイーズの時さえ実行できるトレードルールを持っていなければなりません。
WやMやそのバリエーションを見て、そのパターンや、描かれるときの筆致とでもいうべき値動き速度を瞬時に計算に入れるのが、いつでもどんな時でも役に立つ「プライスアクションテクニック」の本質です。

この本質に従って、「いまエントリすれば、損切りをおこさず10pipsの利益を先に掠め取ることができるかどうか」だけを即断し、YESならばエントリし、NOならエントリしない。
玉を持っているときは、10pipsの含み益で決済し、10pipsの含み損で損切りする。
玉を持つに至った理論やセットアップに幻想を抱かず、未練を持たず、10pips先取りできるはずという判断の優位性のみを競う単純なトレードにします。

この単純さをピュアーにでき続ければスキャルピングの免許皆伝ということになるのでしょうが、果たして、3か月後の結果はどうなっているでしょうか。

スキャルピングトレードの開始は、お正月あけからです。

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