14:55発

USDJPY  微上げ
EURJPY  微上げ
EURUSD  微上げ
AUDJPY  微下げ
GBPJPY  微上げ

連休の真っただ中のため、うごきは期待できません。
「微上げ」は、買いでエントリするのがよかろう、とれても少しだけだろう、という意味です。

次は、2000過ぎ、2030までに、NY開始に向けての予感を発表します。
通貨ペア8:00から15:0015:00から20302030から2800
USDJPY弱い下げもみあい未判断
EURJPY弱い上げもみあい未判断
EURUSD弱い下げもみあい未判断
AUDJPY上げもみあい未判断
GBPJPY上げもみあい未判断
upload時刻1000 1505未判断
「もみあい」では、売り買いいずれでエントリーしても、デイトレとしては利益のタイミングが生じる。集中を途切らせずにトレードすれば、勝ち抜ける。
通貨ペア8:00から15:0015:00から20302030から2800
USDJPY弱い下げ上げ微下
EURJPY弱い下げ上げ
EURUSD弱い上げ下げ上がって下
AUDJPY弱いもみあい上げ上げ
GBPJPY弱い下げ上げもみあい
upload時刻 14352025 
4か月ぶりの書き込み。

ボルマンの本に書いてあることをやろうとしてみましたが、そもそも、そのとおりできることが少なく、実用に耐えるトレード原則として身に付きませんでした。1か月くらいで見極めがつくかと思いましたが、2か月かかっても、つきませんでした、
その間に全く別のトレード原則を着想し、2か月試して、実用にたえる見通しがたってきたので、本日より、そのトレード原則に基づく「本日のデイトレ方針」を掲載します。


スキャルピングで利益をだせるのか、3か月ほど試してみようと思います。

ボルマンの「FXスキャルピング」という本に書いてあることを自分にできるのか、マネをしながら、やってみるつもりです。

ボルマンが示してくれているセットアップを説明しているチャートには移動平均線しかなくて、ボルマン自身も「スキャルピングには他の補助線はいらない」みたいな見解です。
でも、私はボリンジャーバンドも使うことにします。

ティックを片目でにらみつつ、足の一本ごとの値動きを見て次の値動きを予期しエントリとエグジットを行いますが、自分を高度に制御しきれるかどうか、保証はどこにもありません。

いままでプライスアクションのことは、底のW型と天井のM型くらいしか意識してきませんでした。
スキャルピングでは、トレンドだろうがレンジだろうが、押し目や戻りの過程や、レンジやレンジ内レンジやスクイーズの時さえ実行できるトレードルールを持っていなければなりません。
WやMやそのバリエーションを見て、そのパターンや、描かれるときの筆致とでもいうべき値動き速度を瞬時に計算に入れるのが、いつでもどんな時でも役に立つ「プライスアクションテクニック」の本質です。

この本質に従って、「いまエントリすれば、損切りをおこさず10pipsの利益を先に掠め取ることができるかどうか」だけを即断し、YESならばエントリし、NOならエントリしない。
玉を持っているときは、10pipsの含み益で決済し、10pipsの含み損で損切りする。
玉を持つに至った理論やセットアップに幻想を抱かず、未練を持たず、10pips先取りできるはずという判断の優位性のみを競う単純なトレードにします。

この単純さをピュアーにでき続ければスキャルピングの免許皆伝ということになるのでしょうが、果たして、3か月後の結果はどうなっているでしょうか。

スキャルピングトレードの開始は、お正月あけからです。