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capella 新嘉波 baa

overnight sensationをgoogleすると、「Overnight Sensation 〜時代はあなたに委ねてる〜」(オーバーナイト・センセーション じだいはあなたにゆだねてる)はtrfの10枚目のシングル。」というのが出てきて、困惑した。

ホテルの部屋においてあった「overnight sensation」という本の出版元がどこか、アマソンで買えるのかしりたくてググッただけだったから。

今回とまったホテルもそれに載っている。

が、それまでの3つとは明らかに異なるところも多かった。

 

期待した分がっかりする度合いが大きくなるというのは永遠の真理だが、今回もおなじだった。

 

出来て1年という新しさは良。1年たって少し慣れすぎたという点が不可。

ロビー・ライブラリ・部屋の3箇所で、小さな扉をもつ家具のちょうつがいが緩んで開閉の具合が悪くなっているのを見つけた。部屋の湯沸しポットもスイッチがバカになっていたので、取り替えさせた。修理チェックは頻繁なのがよいだろう。

一部のタオルの毛羽がごわつきはじめている。そういうタオルは客の肌に直接触れるバスルームなどにはおかず、プールサイドやジム用で使うのがよかろう。

朝食バッフェは文字通り毎日おなじで、アラカルトを頼もうとしても、バッフェにない料理は2品だけだった。ラヤバディやザレギャンでは、朝からサーロインのNYカット10オンスさえ頼めた。

 

ここは、インテリアが機能よりもデザイン優先のきらいがあって、処々に使いにくいところがある。

トイレがガラス張りである。設計士はつれあいにウンチング姿勢を見せる趣味のヒトだったのだろうか。

また、トイレがシャワレットでないことに、日本人以外は文句をつけないのであろうか。

室内にバスタブがなく、室外にある。露天風呂はすきだが、内湯があってこそだ。

villaに付属のプライベートpoolは畳3畳くらいで、泳げないどころか、横たわって浮いているだけのことすらできない狭さだ。背の低い子供が遊ぶ目的にしては深すぎる。掃除しないのか、枯葉が浮いていた。

また、本館にあるメインpoolでも枯葉が数枚浮いたり沈んだり。overnight sennsationにあるリゾートのpoolでは一度も枯葉なんてみたことがなかったので、ここは、ヒトがいうほど行き届いてないんだな、と感じた。

 

シンガポールは日本と同じく水道水が良いので、ポットでも湯沸しには水道水を使えます、、、というのがチェックインしたときの説明だったが、洗面所の蛇口は無用に手前に突き出していて、(ここのところあちこちのリゾート施設で流行のステンレス製の半球型の)水受けの上にせり出しているので、蛇口から湯沸しポットに水を入れても、今度はポットを水受けから取り出そうとすればポットを斜めにせざるをえず、結局水が半分以上こぼれざるをえないとうオマヌケ具合で、蛇口→コップ一杯分→ポットに移す、という所作を繰り返すことで、ポットを満タンにできることはできるが、どうも何だか、設計と機能が良く考え抜かれて作られたとは思えない。

いろいろ気づいて良し悪しを感じたのだが、もういちいち記述するのもメンドクサイので、答えだけにする。

baa

以上。

 

あ、そうそう、ひとつ最悪と思ったことを忘れずに書いておく。

 

最悪なこと:「支配人への苦情やコメントの用紙を用意してないこと」

 

古くからの宿屋には必ずあるが、新しいところにはわざとこれを置かないところもあるそうだ。ホテルのオーナーが苦情を読んで、下請けのオペレーション会社のヘマや手抜かりを口実に、オペレーション料の値切りや契約条件の改定を迫るからだそうだ。

 

あ、そうそう、ほめわすれたことがひとつ。

このホテルのライブラリは、ささいな接待場にすぎないが、こぶとりの女性コンシェルジュがいて、訪ねると、「ハッ・ロー、グッドアフタヌウーン、ミスター マルマル、マダム マルマル」など如才なく名前を覚えていて、礼儀正しく、気さくで、紅茶やおやつや新聞やPCまで気配りしてくれる。なんてことはないのだが、このコンシェルジュは、a格付けといっていい。

 

このホテルの食堂については、コチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HIS クオリタ

個人旅行の設計をたのめるところだと思って問い合わせしたが、まるで要望にこたえてもらえなかった。そういうところじゃないんだね。

ワクワク感はどこに

暮れにシンガポールの予定。隣町のジョホールにも行くことにした。でもどうやって楽しめるのかワクワク感がない。仕事で行く場合でも、たいていワクワク感を伴うものなのだが。。。

なーんもしない技 ABB

artofdoingnothing.jpg

5年ぐらい前にシカゴのホテルの売店で買った。

自分だけの時間をもつシンプルな方法という副題がついている。セピア調の写真がちりばめられ、いかにも、リラックスする方法を教える内容にふさわしい。

和訳はでてないようだ。必要ないだろう。やさしい英語で、身近な書き方をしている。

この本でとりあげられている「なーんもしない技」というのは、

・息をする

・瞑想する

・長いすに横たわる

・あくびする

・昼寝する

・沐浴する、風呂に入る、温泉も

・味わう

・耳をすます

・何かを待つ、なんにも来ないけど待つ

といった技で、だいたいその小見出しだけで内容もわかるが、秀逸なのは、巻頭にでてくる「procrastinating」という技である。

辞書では「ぐずぐずして、延期する。後回しにする」という意味だが、著者は、水の流れのように、なにかにぶつかっても迂回し、流れ続けていくようなこと。争わず、pressure-freeで、自重のままに時間をすごすことを、言っている。

自重のままに、というところが肝だ。軽い人は軽いなりに、重い人は重いなりに。

自重のままだから、他人との時間の約束にしばられない。

そういうことをさとらせてくれる本だ。

トリサラ資料コピペ

ラヤバディ資料コピペ

プーケット資料コピペ

ブルーアイランド プーケット 会社概要
○会社名 : ブルーアイランド 株式会社
○住所 : 399/24-25 2nd Fr Yawarat RD Phuket.
○会社電話番号: +66-76-254687, +6676-255056
○日本人スタッフ携帯電話 : 081-7877417 ,081-7877418
○会社FAX: +66-76-356134
○メールアドレス : hkt@thailand-travelgateway.com
○代表 : Mr.Soontorn Wongsila
○スタッフ : 社内スタッフ 6名 / 運転手 7名 / 日本語ガイド 6名
○設立日/資本金 : 2004年3月1日 / 5百万バーツ