私が発明した?新語の最近のブログ記事

OLMP

ゴルフでは境界を越えてしまうことをOBという。over baundary。

 

これにならって、OMPを使おう。

ただしくは、

out of Limit of my Patient  オレの我慢の限界を超える

であるが、

Limitを省略しても通じるんじゃないか。ためひsてみよう。

 

「和文SV」 

今までなかった新しい職人技にして、職業。

 

SVとは、すーぱーばいざー。スーパーバイザー。

 

「こんな文章、日本語になってないじゃないか!!!

 

いかりさえ感じる文章にでくわすことがある。1冊5000円もする翻訳本を買って読んで、こなれていない違和感のある訳文に出くわすと、たった1行だけで、読んで損したという気分になる。

 

訳者は、

? 自動翻訳ソフトにかけて、荒訳(あらやく)をつくる

? これを、原文をつき合わせて、荒訳のバカ翻訳ソフトではどうにもならない箇所を適切にしながら、翻訳としてのいちおうの脱稿をする。

 

こうして出来た第0.9稿をうけとった出版社の、編集者は、

?自分で見て、わかりにくい・読みにくい箇所に「?」をつけて、訳者に突き返す。

?訳者は、指摘に目を通して修正することもあるが、オレの訳は正しいと、修正しないこともある。

 

こうして、両者の間で妥協が成り立った成果物が、あるいは、未熟ものの訳者だった場合は監訳とか監修とかの権威者を引っ張ってきて体裁を整えた擬似最終原稿が、「いつまで推敲してんだよ、バカヤロー。しめ切りがせまってんだよ。いい加減に間にあわせろ」という諸方面の圧力に後押しされて、(字義ちがいではあるが)いい加減なまま出版日=取次に納品する月次の締切日に間に合う形で、出版され、、、購入して本気で読んだ読み手に、「なんだよ・この和文!」反応を起こさせてしまう。

 

読者は、ホントに損したなぁとおもうのである。

誰も金返せとはいわない。訳者の文章の間違いや、意味不明の文章を、なんとか(こう書いてあるけど、それは訳者の未熟さのせいであって、ほんとはこの訳者もXXXXと書きたかったにちがいない、と)知的に補ったりもする。

が、読書しながらそのような補完をする余裕がなければ、「アホか、この本、この訳者」と断罪して終わりとなる。どんなに良い内容が詰まっていても、まさしく一巻の終わり。ごみばこか、BookOff行き、である。

これでは、原作があわれだ。原作の知恵100が、下手な和文になったおかげで、半値八掛け五割引きになってしまった。実際、下手な和文が、外国の良質な知性を欲している日本の知的需要の充足を阻害しているのである。

訳者の能力が低い、、ということではない。訳者はその外国語を、他の誰よりも正しく厳密に理解しているが、正しく理解したその理解の深さを厳密に表現しようとすればするほど、関係代名詞のこんがらがった難文となり、悲しくもその理解した内容を和文に移し変えることができないのである。これも「訳」の能力といえなくもないが、そこまで訳者に負担を負わせずとも、分業して、訳文の「形成」手術部分は、こなれた日本語をつくる技をもった専門職人にまかせればよい。

 

それが、「和文スーパーバイザー」だ。

 

この人は、自分で翻訳はしない。誰かが翻訳してつくった「和文」が、読むに耐えるものかどうか、日本語になっているかどうか、コンテキストにあわせて違和感のない日本語になっているか、とチェックするだけだ。

 

だから、原文が英語であろうと中国語、ロシア語、ヒンズー語、その他、火星語であっても、かまわない。「和文スーパーバイザー」は原文の外国語をしらなくていい。ひとえに、その和訳された「和文」を、点検する任務を担う存在だからである。

 

というわけで、和文スーパーバイザー、、なる新語・新職の提案、でした。

 

 

 

 

 

新語ではないが。。。

中国史劇を連続してみた結果、独特な頻繁な声音が、耳にこびりついた。

 

0.チンツー

1.ホアンシャ

2.アーミートーブー

3.タイツー

 

0.欽此

1.陛下

2.阿弥陀仏

3.太子

 

このあたりは、王朝史劇ならでは、だろう。

 

4.チラバ

5.ミンバイ・ミンバイ

 

も、耳からはなれない。

 

しらなかった私にとっては、新語みたいなものだ。

 

韓国時代劇で耳についたのは、

 

1.チューナー

2.センザイ

 

1.殿下(王様のこと、韓国は中国に朔封されているので、陛下とは呼べない)

2.千歳(万歳のかわり、万歳は中国皇帝用なので、使えない)

 

だが、面白いと思ったのは、時代劇ではなく日常語の

 

1.オッテケテンゴ(ヤ)

2.サンガラオプソ(ヨ)

 

1.どうすればいいのか(困って)、どうしよう!!

2.関係あるか!

 

である。

 

サンガラオプソヨは、ここでは書かなかったが、主人公を演じた俳優は、

セェンガレオプソ

と発声する。「サ」と「ラ」はガラ悪い巻き舌で、「セェ」と「ラェ = レ」になる。

それが、また、光州事件の、あの大統領のキャラクタを決定的に印象付ける効果をもってて、いいんだねぇ。

 

ドラマでの主人公の描き方であるだけの話だが、如才なく先手を打つ才能と単純直球の性格とやればやるほど結果が思惑から外れていくという点で、この大統領と朝青龍には共通点があるのではないか、と感じた。朝青龍はモンゴルの大統領になっても、問題の解決に軍隊を使おうなんて思うなよ。

 

 

犬ヨダレ

つい、書いてしまった言葉ですが、実例としてはここ

犬ヨダレよりも、ヨダレ犬のほうがよいかも。

しらめっちピラポ

新宿:HM,UNIQLO,JeansMate。

帰りのタクシー、daikyouchoを知らないので、道案内した。こういうことは久々。その車内で突然浮かび上がってきた単語「しらめっちピラポ」

確かに

おっめぇっち、しらねえのか、ベラボーめ。

という気分ではあったが、新しく思いついたわけではなくて、デジャブ的には確かに中学生のころクラスメートとふざけあってつかっていた単語である。それ以来使った覚えが無い。

フムム、それとも、どこかで聞き覚えた最近の言葉かしら?という疑いもあったので、googleしてみると、「しらめっちピラポ」では、「白石女子高校の生徒会へ、南米パラグアイのピラポ市にある日系. 人学校「聖霊(エスピリッツサント)中高等学校から何通もの手紙. か届きます」というpdfファイルが検索されるくらいだ。ということは、これはほとんど商標登録できるくらいの新語ではあろう。

中学時代の記憶では「しらめっちピラポ」のほかに「いらめっちピラポ」も使った覚えがある。そんなもん、いらねえや、べらぼうめ、という意味である。これも、googleでは出てこなかった。

紀伊国屋書店本店

眼科医が10時からで、終わると10時半。この時刻、紀伊国屋本店は空いているが、ジュンク堂は11時から。

例によって「眼当たり次第買い」

  • 50JavaScript本当に使えるプロの技(秀和システム、秋田育紀)
  • DOM Scripting(技術評論社、古籏一浩)
  • PHP逆引きレシピ(翔泳社、鈴木ほか5名)
  • 電子書籍の作り方ハンドブック(ASCII、ジャムハウス)
  • MovableType逆引きデザイン事典(翔泳社、荒木ほか2名)