点滴ネコの経緯?

昨年12月に飼いネコの一匹が突然吐くこと頻繁となり病院に連れていった。毛玉のせいかと思っていたが、翌日から旅行だったので1週間預けた。帰ってきて引き取ってもどうも元気がない。病院の説明だと、食は細いが少しは食べているとのこと。だが1日で、再び吐いた。吐瀉物に毛玉は混じっていない。吐いたあと元気のない声でミャーと顔を見上げてくる。かわいそうに、抱くと、げっそりと痩せてきている。皮下の脂肪がなくなっている。肋骨がすぐ指に触る。

こりゃ、いけない。

急ぎ病院に連れて行き、血液検査。結果は、BUNが140を越えて、クレアチニンも超超レベルの異常値。尿毒症で死にかけているのだ。医師は言った「数字では危篤です。エコーをとりましたところ、二つある腎臓のうちひとつが縮んでしまってほとんど機能していないようです。有効な治療を探るにも、ウイルス、悪性腫瘍、いろいろ考えられ、いますぐには特定できません」

ネコの死因の7割は腎臓疾患に由来するとのことだが、まだ4歳のネコだ。死なせるわけにはいかない。大晦日から正月にかけ、ネコは入院した。(つづく)

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