病態と数値の最近のブログ記事

血中の糖分を尿に流す薬がいよいよ出る。
これもためしてみよう。

挑戦的治療へ

3ヶ月ほど前にアマリールも服用し始めた。HbA1cが2ヶ月連続で1づつ下がったので、伊藤Drは「いまのところ、お体の状況にぴったりあっているのですよ」とのこと。ラジレス、ミコンビ、ネルビスも服用中。

 

もともと、Cペプチドが5もあるので、すい臓からインスリンはたっぷりでているが、せっかくのインスリンを使えないほど抵抗性が高いということ、と自己診断しているが、運動と食事のコントロールは最悪中の最悪なので、改善するはずがなかった。インスリン注射でなんとかこれ以上血糖値が悪くならないようにし、各種の降圧剤で循環器系と腎臓での合併症を抑えてきた。そこへアマリールで、すい臓がコンスタントにインスリンを出すようになったということか。

 

中国のある病院が糖尿病を一発で治す幹細胞の点滴を350万円で受診してみないかと誘われた。調べてみたら日本でもやってるところがあったので、伊藤Drにどう思うか相談したら、自分もできるかもしれないので研究してみる時間をくれ、というので、楽しみである。

7ヶ月ぶりに書込

年初、ブログ書きに厭ていて、無断サボタージュ。少し材料のストックも増えたので、負担にならないペースで、書き込みます。

余仁生 Hao

著明な漢方処方薬局。

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冬虫夏草 (青海) 18.75g。

花旗参(米国産人参)18.75g。

田七 37.5g(だったか、18.75gだったか)

石槲(木へん、舟、斗)18.75g

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を、粉にひいてもらう。

DMを生き延びるための、中医特別処方箋である。粉をいれてくれたボトルには手書きで「四大天王」とある。

 

効能は

益胃生津

活血化瘀

補腎益気

消除疲労

補気提神

姜肝明目

増強抵抗力

ということである。

 

何年か前に台湾の同仁堂で、冬虫夏草のみを粉にひいてもったのが皮切りで、いろいろ混ぜるようになった。

 

例によって、月いっかいのDM主治医の診察。

 

このは、2年になるか、3年になるか。

 

初めて医院を訪ねてアイサツしたとき、「私が主治医としてお気にめせばよいのですが、、」と言われてはじまった付き合いである。

 

月1回銀座の医院を訪ねる。保険適用されるが、診療費・いんすりん・各種の処方薬で、自己負担だけで25000円から3万円払う。医院の売り上げとしては、その10/3倍のキャッシュフローがあるといっていい。最初のころ、月1000人の患者が来るといわれたので、(東京都の開業医の年平均売り上げ5000万円にくらべて)なかなか繁盛してると、勝手に計算して、感心したものだ。

彼は久留米で糖尿の教授を1年やってから、2003年に銀座で開業した。糖尿の専門医で、文春はじめいろいろな啓蒙本を書き(あわせて売名もして)知名度もあげた。

 

悪くない。良いドクターである。人当たりも柔らかで、ブリの照り焼きの如く、味はあるが肉は腰がない、風のヒトである。銀座のきれいどころに一緒に飲みに言くと、手だれのホステスにくどかれて人生を狂わすタイプかも、と心配させるほどである。

 

が、わたしにとっては、何か、ものたりない。

 

1.糖尿病性腎症にならないよう、いろいろ薬を変えてくれる。すごい教授だ。

2.降圧剤も複数考えてくれる。たしかに、よく効いた。

3.脂肪肝についても、アドバイスしてくれる。

4.DMの合併症でガンになることもあるので、ガン検査も勧めてくれる。

5.そのほか、相談すれば、たぶん、バイアグラだってバケツ一杯処方してくれる。

 

立派なドクターである。

 

でも。。。

物足りない。。。

 

合併症は対策できても、DMそのものをナントカしてやるという構えが軽すぎるヒトなのである。

 

もうひとつ、千代田区で開業した、鈴木さんにもかかりながら、ダブル主治医でいこうかな。。。。

 

 

 

 

 

 

chinese Therapy 長寿堂 Abc

ふくらはぎがつる、背中がバリバリ、つれあいは首がガチガチ。。。

街歩きに疲れた。喫茶店で休むよりいいかな、と思ってビルの2階のこの店にはいった。思いがけず、広々として清潔な、ペアで施療してもらえる施療室。マッサージも痛くなく、うまかった。終わって店の外に出ると、少し軽やかに歩けた。

 

だれかの腎臓、あてにして

本日受診。

尿で、

アルブミン定量値が、218.6。

尿クレアチニンが、1.11。

よって、アルブミン/Cre補正値は、196.6。基準値は、18.0。 

なので、「警告、透析街道まっしぐら」

「だれかの腎臓、あてにしても、DMだと、そもそも移植手術に耐えられないよ」

 

 

 

 

 

 

11月1日の処方

胸のかぶれに、エイドメックス。

ふくらはぎの痙攣に、芍薬甘草湯。

咳からカブレへ

旅先で気に入って買ってきたAROMA BALMを胸に塗ると、咳がとまった。スーとして快感でもあった。咳が出るたびに胸に塗った。翌日、胸の皮膚が赤くかぶれた。皮膚がザラザラしてきた。

かゆい。温まるとますますかゆい。酒を飲むとさらに痒い。抗ヒスタミン薬を上塗りするが、かゆみはとまってくれない。

しょうもない病だが、不快と苦しみは小さくない。

咳の続き

肝臓科のドクターの、肺よりも咽喉だろうとアドバイスで、先週、耳鼻咽喉科のドクターにかかった。鼻から内視鏡で診てもらった。

腫れはなく、ガンなどの悪性の心配は無い・年齢相応の老化による機能低下で、唾液分泌の量が減っているので、食べ物がのどの内壁から食道に落ちにくいので咽る・気道と食道の動作が遅れる傾向にある、というような説明だった。声帯の開閉も幼少からの癖で、後ろの部位まで一緒に動いてしまうような発声方法になっていて、そのため声がかすれているように自分で感じるのだろう、腹を使った発声法にするよう心がけなさい、とも。。。

処方は、なし。

その後10日、なかなか改善できず、引き続き咳がでる。

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