挑戦的治療へ

3ヶ月ほど前にアマリールも服用し始めた。HbA1cが2ヶ月連続で1づつ下がったので、伊藤Drは「いまのところ、お体の状況にぴったりあっているのですよ」とのこと。ラジレス、ミコンビ、ネルビスも服用中。

 

もともと、Cペプチドが5もあるので、すい臓からインスリンはたっぷりでているが、せっかくのインスリンを使えないほど抵抗性が高いということ、と自己診断しているが、運動と食事のコントロールは最悪中の最悪なので、改善するはずがなかった。インスリン注射でなんとかこれ以上血糖値が悪くならないようにし、各種の降圧剤で循環器系と腎臓での合併症を抑えてきた。そこへアマリールで、すい臓がコンスタントにインスリンを出すようになったということか。

 

中国のある病院が糖尿病を一発で治す幹細胞の点滴を350万円で受診してみないかと誘われた。調べてみたら日本でもやってるところがあったので、伊藤Drにどう思うか相談したら、自分もできるかもしれないので研究してみる時間をくれ、というので、楽しみである。

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このページは、あたるおぐらが2011年8月29日 12:14に書いたブログ記事です。

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