2011年8月アーカイブ

挑戦的治療へ

3ヶ月ほど前にアマリールも服用し始めた。HbA1cが2ヶ月連続で1づつ下がったので、伊藤Drは「いまのところ、お体の状況にぴったりあっているのですよ」とのこと。ラジレス、ミコンビ、ネルビスも服用中。

 

もともと、Cペプチドが5もあるので、すい臓からインスリンはたっぷりでているが、せっかくのインスリンを使えないほど抵抗性が高いということ、と自己診断しているが、運動と食事のコントロールは最悪中の最悪なので、改善するはずがなかった。インスリン注射でなんとかこれ以上血糖値が悪くならないようにし、各種の降圧剤で循環器系と腎臓での合併症を抑えてきた。そこへアマリールで、すい臓がコンスタントにインスリンを出すようになったということか。

 

中国のある病院が糖尿病を一発で治す幹細胞の点滴を350万円で受診してみないかと誘われた。調べてみたら日本でもやってるところがあったので、伊藤Drにどう思うか相談したら、自分もできるかもしれないので研究してみる時間をくれ、というので、楽しみである。

小笠原伯爵邸 Baa

新宿河田若松の屋敷は、もともとは女子医大付近まで2万坪あったとのこと。いま旧伯爵家は小笠原礼法の家元とか。レストランの経営とは無関係のようだ。

スペイン料理でアラカルトがなく、まあ披露宴やパーティに使うお店か。パエリアとかイカ墨はエルフラメンコとかの昔ながらのスペイン料理屋で覚えたものだが、ここのスペイン料理は、シェフはスペイン人らしいが、ヌーベル・クイジーヌの類で、スペインだかイタリアだかパリだかニューヨークだかよくわからん西洋懐石で、これがスペイン料理というクセを楽しみたい向きにはハズレ。

そういう不平をふんだんにぶつけてやろうと思っていたら、大使館の食卓というBS番組で駐日スペイン大使夫妻が大使館料理長の新スペイン料理を自慢して客にふるまっているのを見て、時代はそういうことか、と発言意欲がみわかに低下。マラガ海岸の日差しのなかで、イタリア伝来のカラマリをつまみながらのサングリアで、挿絵入りのドンキホーテを読みながら、腹が減ったらパエージャでも、というかんじがいいんだけで、これは、日本はゲイシャ・フジヤマ・スキヤキでしょうが!と決め付けるのとおなじなんだろうなぁ。

 

7ヶ月ぶりに書込

年初、ブログ書きに厭ていて、無断サボタージュ。少し材料のストックも増えたので、負担にならないペースで、書き込みます。

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