血中の糖分を尿に流す薬がいよいよ出る。
これもためしてみよう。

挑戦的治療へ

3ヶ月ほど前にアマリールも服用し始めた。HbA1cが2ヶ月連続で1づつ下がったので、伊藤Drは「いまのところ、お体の状況にぴったりあっているのですよ」とのこと。ラジレス、ミコンビ、ネルビスも服用中。

 

もともと、Cペプチドが5もあるので、すい臓からインスリンはたっぷりでているが、せっかくのインスリンを使えないほど抵抗性が高いということ、と自己診断しているが、運動と食事のコントロールは最悪中の最悪なので、改善するはずがなかった。インスリン注射でなんとかこれ以上血糖値が悪くならないようにし、各種の降圧剤で循環器系と腎臓での合併症を抑えてきた。そこへアマリールで、すい臓がコンスタントにインスリンを出すようになったということか。

 

中国のある病院が糖尿病を一発で治す幹細胞の点滴を350万円で受診してみないかと誘われた。調べてみたら日本でもやってるところがあったので、伊藤Drにどう思うか相談したら、自分もできるかもしれないので研究してみる時間をくれ、というので、楽しみである。

小笠原伯爵邸 Baa

新宿河田若松の屋敷は、もともとは女子医大付近まで2万坪あったとのこと。いま旧伯爵家は小笠原礼法の家元とか。レストランの経営とは無関係のようだ。

スペイン料理でアラカルトがなく、まあ披露宴やパーティに使うお店か。パエリアとかイカ墨はエルフラメンコとかの昔ながらのスペイン料理屋で覚えたものだが、ここのスペイン料理は、シェフはスペイン人らしいが、ヌーベル・クイジーヌの類で、スペインだかイタリアだかパリだかニューヨークだかよくわからん西洋懐石で、これがスペイン料理というクセを楽しみたい向きにはハズレ。

そういう不平をふんだんにぶつけてやろうと思っていたら、大使館の食卓というBS番組で駐日スペイン大使夫妻が大使館料理長の新スペイン料理を自慢して客にふるまっているのを見て、時代はそういうことか、と発言意欲がみわかに低下。マラガ海岸の日差しのなかで、イタリア伝来のカラマリをつまみながらのサングリアで、挿絵入りのドンキホーテを読みながら、腹が減ったらパエージャでも、というかんじがいいんだけで、これは、日本はゲイシャ・フジヤマ・スキヤキでしょうが!と決め付けるのとおなじなんだろうなぁ。

 

7ヶ月ぶりに書込

年初、ブログ書きに厭ていて、無断サボタージュ。少し材料のストックも増えたので、負担にならないペースで、書き込みます。

分とく山、伊勢丹本店、abb

カウンターの料理人はあいそがよくて、話しかたのトレーニングを受けてるみたいだ。

八寸は手が込んでいる。もう少し素材に素直でもいいんじゃないか、と思った。

表題の場所に、著名シェフがおよそ2週間交代でメニューを提供するイートインがある。

1月は

青山「M.NATURE」宮前真樹シェフのメニュー。

広尾「プティポワン」北岡尚信シェフのメニュー。

2月の前半は

渋谷「カフェ・カンパニー」萩原雅彦シェフのメニュー。

といった趣向である。そのレシピを書いた紙が配られ、レシピ記載の食材はこのデパ地下の食品売り場で取り扱っている、というわけだ。

イーートイン自体は、客が一人で来て食べて帰るというコンセプトなのだろう、カウンターと(一人テーブルの)いす席があって、2000円くらいで食べられる。気楽で、良い。

 

カウンターに座って、アレレ、と思った。椅子が、揺れるのである。馬の背中に乗ってるような嫌な感じだ。食べ始めると、まさに馬に揺られながら弁当をくっているあんばいだった。椅子はしっかり固定しなさい。

 

カウンターでは、目の前で、若手の料理人が、既に前調理したものを暖めたり切ったりして器に盛り付けている。その作業の様子が見えるのは悪くない。が、まあ、わざわざ見せる価値のあるテクというわけでもなさそうだ。

カウンターはすぐ目の前が料理人の作業台になっていて、いろいろな加工作業を行っている。この日、私の目の前で行われたのは、デザートケーキの表面にバーナーで焦げ目をつける作業で、数秒の炎の噴射で作業が終わると、その、卓上ガスボンベにノズルをつけただけのハンディバーナーを作業台に置く。客のまさに目と鼻の先に置かれたガスバーナーの火炎放射口が客に照準を合わせて置かれるのである。私がカウンターに座っている間に5回行われた焦げ目つけの作業のたびに、私はロックオンされた。あんなおもちゃのような小道具でも、正面から向けられて、気分のいいものではなかった。とがめだてするほどのことでもないが、本人は気づいていないのだろうと思って、帰りしな、その若い料理人に注意をしておいた。

 

 

御用黄金桂 acc

エリザベス2世がエジンバラ公と立ち寄った中国茶房で、彼らの座ったいすに座り(10$追加)、このお茶を飲んだ。

これより値段のはる、龍の井戸とか銀の針とかでっかい赤いマントとかも、東京と同じようにあったが、ここでしか手にはいらないという視点からは、選択枝はこのお茶のみであろう。

 

うまいか?といえば、うまい。

軽めだとおもう。通には、徐々にものたりなくなるのではと思われるが。。。

店名:tea Chapter

余仁生 Hao

著明な漢方処方薬局。

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冬虫夏草 (青海) 18.75g。

花旗参(米国産人参)18.75g。

田七 37.5g(だったか、18.75gだったか)

石槲(木へん、舟、斗)18.75g

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を、粉にひいてもらう。

DMを生き延びるための、中医特別処方箋である。粉をいれてくれたボトルには手書きで「四大天王」とある。

 

効能は

益胃生津

活血化瘀

補腎益気

消除疲労

補気提神

姜肝明目

増強抵抗力

ということである。

 

何年か前に台湾の同仁堂で、冬虫夏草のみを粉にひいてもったのが皮切りで、いろいろ混ぜるようになった。

 

庶民飯のたぐい acc

チキンライス

バクテー

フォー

フライドライス

 

 

JBの竹林食堂 Abc

開発会社のマレーシア人のマネージャーと、シンガポール人の運転手が意見を述べ合って「あそこがうまい」と一致した街中の食堂に行った。

 

注文したのは、皇帝紙包鶏肉。お値段、14リンギット。

 

丸ごと1羽。紙にくるんで、だしをかけ、蒸し煮にしてある。棗や野菜も少し一緒に入っている。たいへん良い味になっている。サムゲタンを紙包みにして蒸したようなかんじ。

14リンギット=約400円。という安さ。客がひっきりなしの繁盛店。JBというのは、ジョホールバールのこと。